マウンテンバイクとカラー

ベンダーニュートラル資格――LPI認定とは

 「LPI認定(Linux Professional Institute Certification)」とは、ベンダーニュートラル資格の一つ。

 「ベンダーニュートラル資格」とは、「ベンダー資格」に対して使われる言葉です。

 「ベンダー資格」は特定のベンダー(製品・サービスを提供する企業)の特定の製品に関するスキルの証明になるものです。しかし「ベンダーニュートラル資格」の場合は、特定のベンダーに依拠せず、その技術力の汎用性・中立性を証明することを目的としています。

 こうしたベンダーニュートラル資格の一つが「LPI認定(Linux Professional Institute Certification)」。このLPI認定は、Linux環境の整備ができるエンジニアのスキルの証明を目的に、標準的なLinuxの知識を認定する制度です。急速にLinuxが普及している昨今では、LPI認定レベルのエンジニアの需要も高まっているので、Linux関連の仕事に就きたい方は、 LPI認定を取得しておくと何かと有利です。

マウンテンバイクとカラー

人間誰しも「好きな色」というものがひとつはあるのではないでしょうか?それをマウンテンバイクにも反映させ、好きな色のマウンテンバイクを買う。これも自転車選びの重要ポイントだと思います。
私の場合は、白なんかが結構好みのカラーなんですよね。ルイガノのマウンテンバイクをはじめ見たときに、これはイイ!と思ったのが白カラーの自転車だったのです。それ以来というもの、ルイガノの白カラー自転車が頭から離れることがありません。
さすがに嫌いなカラーの自転車を買う人はいないでしょう。ですが、モデルによっては、自分の一番ほしいカラーの自転車が完売していて入手不可・・なんてこともあるかもしれませんね。特に人気の高いスポーツ自転車というのは、予約の時点で完売してしまうものもあるようなので、注意が必要ですね。
その場合、2番目に好きな色のものを選ぶか、あるいは違う自転車に変更するか・・・。大変迷うところですね。
マウンテンバイクは基本的には、毎年秋、10月くらいに次の年のモデルが発表されるんです。その際に予約も開始されているようなので、自分のほしいカラーのものが完売だった場合は、次の新モデルが発売されるまで待ってみるのもいいかもしれません。長く付き合っていくマウンテンバイクですので、急いであまり好きでないカラーの自転車を購入するよりも、じっくり待つのもアリかなとは思います。決して安い買い物でもないですし、後悔はしたくないですからね。

一五一会とは

 「一五一会(いちごいちえ)」とは、弦楽器の一種です。

 一五一会は、沖縄出身のアコースティックバンド「BEGIN」が考案、ギターメーカーの「ヤイリギター」と共同開発してできた4弦ギターです。よって、楽器としてはかなり新しい部類に入ります。

 一五一会の開発のコンセプトは、「ギターに挫折した人でも弾ける楽器」。「BEGIN」のメンバーいわく「世界一簡単な楽器」だそうです。

 一五一会のもう一つの魅力は、そのヴィジュアル。「4弦ギター」とはいえ、見た目はかなり和風テイストです。それもそのはず、一五一会はギターと三線の「チャンプルー(混ぜこぜ)」。もちろん見た目だけでなく、演奏法も三線の手軽さが取り入れられていて、指一本でコードを押さえられるようになっています ――ここが簡単さのヒミツ。それでいて、音色はギターだというのですから、ギターに挫折した人が喜ぶのもうなずけますね。

ユニクロとガンダムプロジェクト


2008年春にユニクロの「ガンダムプロジェクト」が話題となりました。
この企画はカジュアルブランドであるユニクロと、人気キャラクター商品を手がけるバンダイとのコラボレート企画です。
これまでのユニクロとバンダイとのコラボレート企画としては、2005年の「ドラえもん」、2006年の「たまごっち」があり、中には先行販売に行列ができるほど話題を集めたものもありました。
「ガンダムプロジェクト」は、キッズ向けに玩具つきTシャツ、メンズ向けにTシャツの販売の他、ガンダムプラモデルの組み立て教室、ホワイトバージョンのガンダムプラモデルにペイントするカラーリングコンテストなど、さまざまな企画が準備されました。
ガンダムは1979年に初放送されたテレビアニメで、当時ガンダムプラモデルは爆発的な人気を持ち、その売れ行きは今でも衰えていません。ガンダムは初放送から30年近くたった今でもなお高い人気を誇っています。
この人気を支えているのは1980年代に小中学生だった30代から40代の男性達だと考えられます。そして近年再びアニメの放送が始まったことで小中学生にも人気が浸透しています。
ユニクロはこの幅広い年代の支持を集めるガンダムに目をつけました。
メンズ向けのTシャツには初代の「機動戦士ガンダム」のモデルにデザインされ、キッズ向けのTシャツには現在テレビで放送中の「機動戦士ガンダムOO」をモデルにデザインされています。
この「ガンダムプロジェクト」はこれまでの企画と同様に、ユニクロとバンダイがそれぞれの強みを生かした企画となりました。今後もさまざまな企画で楽しませてくれることが期待されます。

ミス・サイゴン

ミス・サイゴンは、ベトナム戦争末期のサイゴンの青春バーで働くベトナム人少女キムとアメリカ大使館の軍属運転手クリスの悲恋を描いたミュージカルです。1991年に初演されたウエストエンドミュージカルです。日本やアメリカなど多くの国々で上演され、ブロードウエーではロングラン公演歴代9位を誇ります。
1975年、ベトナム戦争の終焉時期が舞台です。ベトナムの田舎娘、キムは首都サイゴンまで逃げてきました。当時17歳、家を焼かれ、家族を失ってのことです。そして売春宿で働くことになり、そこで最初だったのが、アメリカ兵クリスだったのです。キムとクリスは一晩だけの契りのはずでしたが、互いに引かれ始めたのです。
アメリカの支援する南ベトナムと、ソ連が支援する北ベトナム(ベトコン)は、ベトコンが優勢でアメリカ軍はベトナム撤退を決意しました。1975年、ついにサイゴンは陥落し、アメリカ軍は全面撤退します。キムとクリスは離れ離れになり、クリスはアメリカで結婚します。一方、キムも婚約者の執拗な追跡を拒み、クリスとの間にできたタムを抱えて逃げました。
1987年、ベトナム帰還兵がベトナムに残してきた子どもの支援活動の集会で、クリスはキムがバンコクで生きており、子どもがいることを知ります。キムは、バンコクを訪れたクリスに会いにいくものの、彼には妻がいることを知り、身を引きます。自分がいてはタムもアメリカへ行けないことを悟り、自ら命を絶ったのです。
ストーリーには、イタリア・オペラ『蝶々夫人』や、フランス戯曲『マダム・クリサスマム』がベースとなっています。